
モデルルームは現地と異なる場所にあることがほとんど。
また、同じマンションの中でも部屋や階数によって日当たりは異なります。モデルルームに置いてある全体模型で希望する部屋の場所をチェックし、現地に足を運んで自分の目で日当たりを確認しましょう。
モデルルームに行った際、不動産会社のスタッフに日当たりを確認しましょう。
口頭で教えてもらうだけでなく、「日影図ありますか?」と聞けば、立面図に日照の角度や時間を示したものや、物件にかかる周囲の建物の日影図を見せてくれるでしょう。また、南側に空き地がある場合などは、現況の日影図だけでなく、「隣に法律上許される最大の建物が建った場合の日影図」を見せてもらうと確実です。
階数や目の前にさえぎる建物などがないこと等も日当たりに影響します。特に購入時に目の前が空き地や畑の場合は要注意。その後何が建つかわかりません。スタッフに、今後何が建つ予定なのか確認するようにしましょう。
人気の日当たり良好物件ほど早く売れてしまうのは当たり前。だからこそ常日頃から物件情報をチェック。販売予定の気になる物件を見つけたら、不動産会社に積極的にアプローチします。会社によっては早期の優先枠を設けている場合がありますから、購入のチャンスはぐっと高まるはずです。